虫歯になりにくいチョコの食べ方


今日はバレンタインデーですね🍫
甘くて美味しいチョコレート、でも虫歯になったら…と心配される方もいらっしゃるでしょう。今日は虫歯になりにくいチョコの食べ方をお伝えします📢
まず、チョコレート自体が即座に虫歯に直結するわけではありません。「食べ方」と「その後のケア」が大切なのです。
虫歯の元になるミュータンス菌は砂糖を餌として強い酸を出します。この酸が固い歯を溶かして穴を開け、虫歯になります。しかし、砂糖を食べてすぐに虫歯になるわけではありません。お口の中の唾液には、歯が少し溶けてしまっても修復させて元に戻そうとする働きがあります。が、それにはある程度の時間が必要です。そのため、頻繁に間食があると、修復の作業が間に合わず虫歯になるリスクが高まってしまうのです。
「食べ方」のポイントとしては、〝長時間にわたって食べない〟そして〝食べた後はしっかり歯磨き〟をすることが大切です🪥
また、ホワイトチョコよりもダークチョコレートの方が糖分が少なく、カカオポリフェノールの抗菌•殺菌作用により虫歯になるリスクが低いと言われています。
さらに、甘味料にキシリトール100%を使用したチョコレートはミュータンス菌が酸を作れず、増殖も抑制するため虫歯になりません。
食べ方、食後のケアに注意しながら、バレンタインシーズンも楽しめますように🍩🍪🧁
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